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「千麗十牛図」のこと 続き

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舞台図の構想です。



何故こうなのか と尋ねられても、今はまだよく分らなくて答えられません。上演する頃には、こうだから・・・と書けるかもしれません。


音楽については、笛、打楽器、声明、常磐津三味線、琴、ヴァイオリン、各々の皆さんに、日程と、この作品を創りたいと伝えているのみです。参考までに・・・と私の為に録音して下さったテープが手元にありますが、現在は五里霧中。



進展は、衣裳が定まり、5月4日に写真撮影を決めて、昨日床山(かづら屋さん)へ行きました。「十牛図」を見せて、美しいことを目的にしないで、男でもなく女でもなくやりたい、と伝え、ユニークな面白い髪型のかづらを2つ結い上げてもらいました。

衣裳は小林衣裳の小椋守彦さん、床山はかづら倖の中嶋孝治さん、いつものこと乍ら感謝してます。

今日から山荘滞在、京都を出発します。
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by senrei-nishikawa | 2010-04-29 10:27
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